動画編集も中々時間が取れず進まないので今回から少しAdobe Creative Cloud活用法を考えてみようと思います。最近のAIを使ってみたいと思います。

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デザインの良し悪しを左右するのは、レイアウトや配色だけではありません。実は、「扱う画像のクオリティ」と「適切なファイル形式の選択」が、プロとアマチュアを分ける大きな境界線になります。
せっかく素敵なデザインを作っても、画像がぼやけていたり、読み込みが遅かったりしては台無しです。今回は、デザイナーとして必須の「画像メディアの扱い方」をマスターしましょう。
迷わない!画像形式(JPEG・PNG・SVG)の使い分け
デザインを保存(書き出し)する際、どの形式を選べばいいか迷ったことはありませんか?それぞれの特徴を理解すれば、常に最適な状態で作品を届けることができます。
| 形式 | 特徴 | 最適な使用シーン |
| JPEG | 写真のように色数が多い画像に強い。データ容量を軽くできる。 | 風景写真、人物写真、グラデーションの多い背景。 |
| PNG | 背景を「透明」にできる。文字やロゴがくっきり残る。 | ロゴ、アイコン、切り抜き写真、図解。 |
| SVG | 拡大しても画像が劣化しない「ベクターデータ」。 | Webサイトのアイコン、ロゴ、シンプルなイラスト。 |
| WebP | Googleが開発。JPEGやPNGよりさらに軽量。 | Webサイトの表示速度を上げたい場合。 |
プロの視点: > 基本は**「写真はJPEG、ロゴや透過が必要ならPNG」と覚えましょう。最近のWeb制作現場では、軽量なWebP(ウェッピー)**での書き出しがスタンダードになっています。
デザインの質を左右する「解像度」の考え方
「画面で見ると綺麗なのに、印刷したらボロボロ…」そんな失敗を防ぐために、解像度(dpi)の知識は欠かせません。
- Web用:72dpiPCやスマホの画面で見る場合は、これ以上の数字にしても見た目は変わりません(むしろデータが重くなるだけです)。
- 印刷用:350dpiチラシや名刺など、紙媒体にする場合は高い解像度が必要です。
「大は小を兼ねるが、小は大を兼ねない」
解像度の低い小さな画像を無理やり大きく引き伸ばすと、必ず画質が荒れます。素材を用意する際は、常に「使うサイズ以上の大きさ」を確保するのが鉄則です。
おすすめの素材サイトと効率化ツール
プロのデザイナーも、すべての素材をゼロから作るわけではありません。高品質な素材を使いこなし、いかに効率よくクオリティを上げるかが重要です。
【高品質な写真・イラスト素材を探す】
- Adobe Stock:プロ御用達。圧倒的な質と量。
- Photo AC / Illust AC:日本人の素材が豊富で、ブログやバナー制作に便利。
【作業を劇的に速くする神ツール】
- remove.bg:AIが数秒で画像の背景を切り抜いてくれるツール。
- TinyPNG:画質を落とさずに画像容量を軽量化してくれるサイト。
まとめ 画像へのこだわりが「信頼」を生む
デザインにおける画像は、料理でいう「素材」そのものです。
- 用途に合った形式を選ぶ
- 適切な解像度を維持する
- 便利なツールで効率化する
この3点を意識するだけで、あなたのデザインの完成度は劇的に向上します。
「もっと本格的にデザインを学びたい!」という方へ
プロが使うツール(PhotoshopやIllustrator)を使いこなせば、今回学んだ画像の扱いも自由自在になります。
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デザインの仕事と基礎
第1回 目的を意識したデザインで「伝わる」体験を得る
第2回 PIXTA販売者登録で「初めての不労収入」を目指す
第3回 デザインの仕事とは?種類と稼ぎ方を徹底解説【未経験からステップアップ】
第4回 デザインの「4大原則」をマスターする
第5回 視覚効果と情報のヒエラルキー
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第7回 色彩計画と配色の法則 — 狙い通りのイメージを演出する
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