【売れる発信の設計図】第6回:なぜLP・ホームページが必要なのか|InstagramとブログだけではできないこととWalleve Creative Studio販売ページの設計

SNS

📚 連載:売れる発信の設計図 ― Instagram・ブログ・HPで収益をつくる個人ブランド戦略


Instagramでファンが増え、ブログで検索流入が増えてきた。でも「どこで買えばいいの?」と聞かれたとき、答える場所がなければ売上にはなりません。

LP(ランディングページ)・ホームページは、興味を持った人を「購入」に変える最後の場所です。

LPとホームページの違い

よく混同されますが、役割が違います。

  • LP(ランディングページ):1つの商品・サービスに特化した1ページ完結のページ。「今すぐ買う」「LINEに登録する」など、1つの行動を促すことに集中する
  • ホームページ:ブランド全体を紹介する複数ページ構成。会社概要・商品一覧・実績・問い合わせなどを網羅する

個人ブランドの立ち上げ期には、まずLPを1枚作ることをおすすめします。

LPがなければ起きる問題

InstagramのDMで注文を受ける方法もありますが、スケールしません。1件ずつ対応する手間、価格・在庫・配送方法を毎回説明するコスト、「信頼できる販売者か」という購入者の不安——これらをすべて解決するのがLPです。

Walleve Creative StudioのLP設計 (例)

現在準備中のLPには以下の要素を入れる予定です。

  1. キャッチコピー
    成長の物語を紡ぐ、あなたと育つ制作スタジオ
  2. ブランドストーリー
    未完成の創作を共有し、共に育てる街の工房
  3. 商品紹介
    音楽・ブログ・画像の物語性ある制作サービス
  4. サポート内容
    初心者に寄り添う制作ガイドと継続サポート
  5. 購入方法・配送
    オンライン決済後、データ形式で即時お届け
  6. LINE登録CTA(
    制作の裏側や限定素材をLINEで先行配信中

まずLINE登録ページから始める方法も有効

LP制作に時間がかかる場合は、まず公式LINEの登録ページだけ作り、InstagramとブログからLINE登録に誘導する方法が現実的です。

LINEで興味ある人リストを作り、販売開始時に一斉告知する

この流れがWalleve Creative Studioのおススメ

まとめ

LP・ホームページは「買ってもらうための設計図」です。Instagram・ブログ・名刺で集めた興味を、最終的に購買に変える場所として必ず必要になります。次回(最終回)は「SNS×ブログ×HPの連携と収益複線化」——全体を仕組みとしてつなげる方法を解説します。

Walleve Creative Studioでは、SNS運用・ブログ制作・名刺デザインなど、個人や小規模店舗向けの各種説明をしています。

直接のクリエイティブサポートを希望の方はWALLEVEへお気軽にご相談ください。

Walleve Creative Studioはブログ村ランキングに参加しています。

クリックして貰えるとこれからの励みになりますのでよろしくお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

わんこの道楽の目的はこちらから


関連リンク
📚 売れる発信の設計図 シリーズ

序章:3つのプラットフォームを分ける理由
第1回:なぜInstagramが必要なのか
第2回:なぜブログが必要なのか

第3回:なぜLINE公式アカウントが必要なのか
第4回:なぜ名刺が必要なのか
第5回:写真・撮影が売上を変える理由
第6回:なぜLP・HPが必要なのか
第7回:SNS×ブログ×HPの連携と収益複線化

初心者向けInstagram完全ガイド 全10回
LINE公式アカウント作成手順(LINEビジネスアカウントの作り方)
LINE公式アカウント作成手順(LINEビジネスアカウントの運用)

コメント

タイトルとURLをコピーしました