📚 連載:売れる発信の設計図 ― Instagram・ブログ・HPで収益をつくる個人ブランド戦略
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「Instagram、ブログ、ホームページ、全部やった方がいいって言われるけど、何が違うの?」
Biotope World Studioを立ち上げる前、私も同じ疑問を持っていました。とにかく発信しなければと焦りながら、どこに何を書けばいいのかわからず、結局どれも中途半端になってしまう。そんな状態を経験した末に気づいたのが、「プラットフォームごとに役割が違う」というシンプルな事実です。
3つのプラットフォームの役割分担
Biotope World Studioでは、現在3つの発信拠点を使い分けています。
- Instagram:「今この瞬間」を見せる場所
- ブログ(garden.wantilu.com):検索から人を集める場所
- ホームページ/LP:買ってもらう・依頼してもらう場所
この3つは、それぞれ「出会い方」が違います。Instagramは興味を持った人がフォローし、日常の発信を通じてファンになっていく場所。ブログは「メダカ 育て方」「ビオトープ 作り方」といったキーワードで検索してきた人が読む場所。そしてホームページは、すでに興味を持っている人が「ここから買おう」と決断する場所です。
なぜ分けるのか?
同じ内容を全部のプラットフォームに投稿すれば楽に見えますが、実際には逆効果です。Instagramに長文SEO記事を載せても読まれません。ブログに「今日の採卵数218個!」と書いても検索には引っかかりません。
それぞれのプラットフォームには、ユーザーが求めている「情報の形」があります。その形に合わせて発信することが、同じ労力で最大の効果を出す方法です。
Biotope World Studioの実際の運用
現在、私たちはこう動いています。
- Instagram:毎日1投稿。採卵記録・品種紹介・ビオトープの日常を写真+短文で発信
- ブログ:週1〜2本。「メダカの産卵時期」「ビオトープの立ち上げ方法」など検索需要のある記事を公開
- LP(準備中):7月の販売開始に合わせて公開予定
この記事から始まる連載では、それぞれのプラットフォームをなぜ使うのか、どう使うのかを、Biotope World Studioの実例とともに解説していきます。

まとめ
3つのプラットフォームは競合するものではなく、それぞれが違う役割を担っています。Instagramで出会い、ブログで信頼し、ホームページで購入する。この流れを設計することが、個人ブランドが無理なく収益を作る仕組みの基本です。次回は「なぜInstagramが必要なのか」を掘り下げます。
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